亀梨まどみ物語 第三話

まどみ03

アイドルとプロデューサーとしての一線を越える。それは許されない一時の過ち。
しかしまどみに強いているもの、そして彼女の想いを考えれば、とても拒めなかった。
……今後の仕事にどう影響を与えるのか。
まどみは多くを語らなかったが、俺を見つめる瞳は何かを期待しているようだった。
はらりと、胸を覆っているタオルが落ちた。

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ひときわ大きな、魅惑的な乳房が目に飛び込んでくる。
「プロデューサー……あんまり見ないでください」
まどみは伏し目がちに手を伸ばしてきた。俺の胸に手のひらを当てて、心臓の鼓動を確かめるような……。
彼女のドキドキが伝わってくるようだった。
「あ、あの……何もしないんですか?」
いけない、普段見せない積極性に呆気にとられていた。
彼女が落胆の顔色を見せる前に、豊かな乳房を手でやさしく包み、乳頭に吸いついた。
大きい……。罪悪感が薄まっていくようだ。
「あっ……んっ……!」
大きめの乳首を舌先で転がし、甘噛みした時、まどみの上半身がぶるっと震えた。
俺は彼女の前で、ぎちぎちに固くなっていたペニスを露出した。

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「こんなに……おっきくなってる……。男の人ってみんなこうなんですか?」
すでに屹立した俺のペニスを見て、まどみは瞳を大きく開いた。
「まどみ、枕営業の練習をしよう。これを手で握って、『オチンポ固くて素敵』って言ってみるんだ」
「お……おちんぽ、かたくてすてき……あの、それプロデューサーの趣味じゃないですか?」
まさかちゃんと握ってノってくれるとは思わなかった。前から思ってたけど、従順だよな。
……やっぱりマゾ?
「まどみのおっぱいも大きくて素敵だよ」
「それはあまり言わないでください……。ん……ちゅ……ちゅぷ……」

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まどみは羞恥を誤魔化すように、反り返ったペニスに舌を這わせてきた。先端の先走り液を舌ですくい取ってくれる。
「……ねばねばしてる……なんだかえっちな味……」
「本当に初めてなんだな……。俺で良かったのか?」
「私に正面から向き合ってくれた男の人って、プロデューサーが初めてなんです。だから……初めてはあなたがいいです……」
おずおずと亀頭をかぷっと口に含んでくれる。
「んちゅっ……んちゅっ……ちゅぱ……ちゅ……んむむ……」
まどみは口いっぱいに俺の息子を頬張り、舌をくるくると這わせて献身的に愛撫してくれた。
頭をつかみ、喉奥へ押し出していく。綺麗にウェーブした髪を指でもてあそびながら、まどみのねっとりとした口腔を味わう。
俺のプロデュースしていたアイドルが、チンポをしゃぶってくれている……。
その状況を目で確かめるだけで、俺はすぐ射精に至ってしまった。

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「きゃっ! ……すごい……いっぱい……」
弾け飛んだ精液が、少しまどみの口の中に入ってしまった。
「これが……プロデューサーの……あじ……」
その言葉と、唇についた精液を舌で舐め取った動きに興奮して、俺のペニスはすぐに復活してしまった。
まどみは昂揚した顔で、俺の手をつかんで自らの秘所へいざなった。
「抱いて下さい……プロデューサー。ほら、こんなに濡れてる、まどみの、えっちなおまんこ……」
手で探ると、生暖かい愛液が指にまとわりついた。
「あっ、ああっ……欲しい……挿れて……プロデューサーのおちんぽ……。まどみをオトナの女にしてください」
俺を興奮させようとしているのか、奥手なまどみに似合わないはしたない言葉。
夢見る少女は今夜で最後、ということなのだろう。
俺のモノで、頼りなかった新人アイドルが「オトナの女」になる。
まどみのナカに……まんこに挿れたい。
今は仕事のことなんか忘れて、ただの男と女に戻って、濡れそぼった性器をこすりあわせたい。
何より、不安な彼女を早く安心させて、自信をつけさせてやりたかった。

【次週に続く】

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