亀梨まどみ物語 第四話

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「本当にいいのか、まどみ」
「はい……どうぞ……召し上がってください」

まどみは世間知らずのせいか、時々こういうおかしな言葉遣いをする。

「本当に召し上がっていいのか?」
「もう、恥ずかしいから何度も聞かないでくださいよ、プロデューサー……め、召し上がれ……♪」
「よ、よし、行くぞ……」

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蜜がしたたるピンク色の陰唇にペニスを突き立てると、ずぬぬ、と飲み込まれていった。
柔らかくて、しっとりとしていて……まどみのナカは、穏やかで優しい味わいだった。
「あっ、ああ! プロデューサーのが、入ってる……!」
まどみは恥ずかしそうに身をくねらせた。
俺は気持ちが昂ぶってしまい、前後運動を大きくしていく。
「あっ! 奥まで……プロデューサーのが……ああっ!」
「まどみ、痛くないか……?」
「だっ、だいじょうぶ……これくらい……んあぁっ!」
シーツに赤い破瓜の跡がついていく。
まどみの身体は紅潮し、極度の興奮状態にあるようだ。乳首もピンピンに屹立している。
固くなった乳首を味わい、柔らかい唇を味わい……舌と性器を絡め合いながら、俺は処女を捧げてくれた事に感動していた。
「ん……あっ……気持ち……いいです……もっと激しくしてもだいじょうぶです……」
俺は射精に至るために動きを大きくした。まどみの鳴き声が、ホテルの室内に響き渡る。
「あっ、あっ、あ~っ!」
「くっ、くるっ! きちゃうっ! あっ、あっ、あ~~!!」

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かわいい喘ぎ声を聞きながら、俺は絶頂の寸前に引き抜き、まどみのお腹に、大量の精子を吐き出した。
「あっ、ああっ……はぁ、はぁ、はぁ……」
「まどみ……大丈夫か……?」
「はぁ、はぁ~~……。はい、これでしばらくは頑張れそうです……」
「しばらく?」

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大量に飛び散った俺の精液を指で弄び、味を確かめたりしていたまどみは、俺を見て言った。
「時々、充電させてください……。少しくらいひどい目に遭っても、私……大丈夫ですから」
まどみのはにかんだような苦笑いが、胸にズキンと来た。
「まどみ、明日病院に薬を処方してもらいに行こう。妊娠しないように……念のため」
「……病院に一緒に行ってくれますか?」
「も、もちろん……」
「……はい。わかりました」
俺は、あくまで俺の指示に従順なまどみの顔を見ることができなかった。

【次週へ続く】

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