姫No.01 メア・フラタニティ

高貴なる神の使い、女僧侶メア

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メア
オークの巣を掃討しろと、姫様からの依頼ですって? そんな簡単なことでよろしいんですの?

メア
高貴な生まれのこのメア・フラタニティ、オークなんて知能の劣る劣等種族に負けるわけないんですの!

メア
私の聖属性魔法で、ザコいオークなんて一掃してさしあげますわ!

オーク族が巣としている洞窟に意気揚々と向かったメア。

そして5時間後……。

メア即墜ちシーン
洞窟から艶めかしい嬌声が漏れ出している。
メアは屈強なオークに両脚を抱えられ、玩具のように小さな身体を上下させられていた。
(こっ、こんなっ……! こんな強いオークがいるなんて聞いてなかったですわっ!)
かつてのとりすました声色はもうなかった。
オークのボス、アルファの巨根が、ずっぷりと下腹部にくわえこまされ、結合部からはくぽっ、くぽっといやらしい音がする。
アルファはニタリとした笑みを浮かべ、じっくりとメアの肉壺を味わっていた。
それもあえてメアがいちばん感じる子宮奥の急所をかわし、じわじわと感度を高める責め苦。
メアは白い肌にじっとりとした汗を浮かべ、精神を消耗させていた。
「どっ、どういうつもりなのですか……! 何時間もっ、いつまでこんなことを続けるつもり?」
無尽蔵とも思えるスタミナで、人の倍の直径はあろうかという巨根は怒張を維持し続けている。
(きっ、気がおかしくなりそうですわ……殺すなら殺せですの……! いつまでこんなっ……ああっ、最後は私のナカで出すつもりなのかしら……)
繁殖率は人間の10倍とも言われる精液については、耳年増なメアは聞き及んでいる。
一発で異民族の子を孕んでしまう可能性が高い事は、知っている。
しかしオークは、なかなか射精しない……。高まりがはじけそうになると、動きを止めてあのニタニタとした笑みを浮かべるのだ。
「もう……もう寸止めはいやですの……!」
終わらせて欲しい……イかせて欲しい。いっそ熱い精液を子宮にぶちまけて欲しい。
そう口に出すまで、オークは責め抜くつもりだったのだろう。
ついにメアは、神に仕える僧侶として決して言ってはならない言葉を叫ぶのだった。

「もっ、もう! 任務なんてどうでもいいッ! 奥まで突いてェ!」

それは人間の尊厳をかなぐり捨てた、快楽に堕する声—
オーク達の新しいオナホ人形の誕生の瞬間だった。

―続く

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